改正物流効率化法に係る中古車オークション会場の取組方針について
改正物流効率化法の施行に伴い、中古車オークション会場は施設管理者として、トラックドライバーの負荷軽減などトラック運送サービスの持続可能な提供に資する取組を行うよう責務が規定されました。
これを受け、農林水産省・経済産業省・国土交通省では、3省の審議会の合同会議の取りまとめ等を踏まえ、さまざまな業界の施設管理者で想定される取組方針・事例を作成、公表しました。
本取組方針・事例には、中古車オークション会場事業者の取組方針・事例も含まれており、中古車オークション会場は運送事業者・出品店・落札店と連携し、運送事業者の荷待ち時間および荷役作業時間の短縮に繋がる取組の実施に努めることが求められています。
参考)事業者等の責務に関する取組方針・事例について
(国交省)
https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_mn1_000034.html
(経産省)
https://www.meti.go.jp/policy/economy/distribution/butsuryu-kouritsuka.html